ギガントマキア 1巻 あらすじ一覧
2014年発行・全6話収録
📖 この巻のあらすじ
はるか未来の荒廃した地球。人類と亜人が生存を懸けて争う弱肉強食の世界で、元剣闘士の屈強な男「泥羅(デロス)」と、不思議な力を持つ少女「風炉(プロメ)」が旅をしていた。彼らの目的は、異なる種族間の争いを終わらせ、共存の道を切り開くこと。立ち塞がる巨大な蟲(ミュータント)や帝国軍に対し、泥羅はその超人的な肉体とプロメの魔法の力で立ち向かう。三浦建太郎が描く、圧倒的な描き込みと生命力に満ちたSFファンタジー活劇!
👤 主な登場キャラクター
泥羅(デロス)
風炉(プロメ)
オグン
| 話数 | タイトル |
|---|---|
| 第1話 | - |
| 第2話 | - |
| 第3話 | - |
| 第4話 | - |
| 第5話 | - |
| 第6話 | - |
📝 1巻の見どころポイント
- ◆三浦建太郎の圧倒的画力:『ベルセルク』の作者が描く、細部まで描き込まれたクリーチャーと荒廃した世界観。1コマ1コマが芸術品のような迫力。
- ◆泥羅と風炉の異色バディ:巨漢で真っ直ぐな元剣闘士と、冷静で神秘的な力を持つ少女。種族の壁を越えた二人の信頼関係が胸を打つ。
- ◆プロレス技で怪獣退治:剣や魔法だけでなく、なんと巨大な怪獣に対して「プロレス技」で立ち向かう泥羅の豪快なアクションシーンが最高に熱い。