ブルーロック 7巻 あらすじ一覧
2020年発行・全9話収録
📖 この巻のあらすじ
日本をW杯優勝に導くため、日本フットボール連合が立ち上げた「ブルーロック(青い監獄)」プロジェクト。それは、全国から集められた300人の高校生FW(フォワード)を競い合わせ、299人のサッカー生命を犠牲にして、世界一の「エゴイスト」なストライカーを1人だけ誕生させるという狂気の計画だった。無名のFW・潔世一(いさぎ・よいち)は、己のエゴを覚醒させ、生き残りを懸けた過酷なセレクションへと身を投じていく。絆よりエゴ、チームプレイより個人のゴール。これまでの常識を覆す、史上最もイカれたサッカー漫画!
👤 主な登場キャラクター
潔世一
蜂楽廻
國神錬介
千切豹馬
凪誠士郎
御影玲王
糸師凛
| 話数 | タイトル |
|---|---|
| 第55話 | - |
| 第56話 | - |
| 第57話 | - |
| 第58話 | - |
| 第59話 | - |
| 第60話 | - |
| 第61話 | - |
| 第62話 | - |
| 第63話 | - |
📝 7巻の見どころポイント
- ◆エゴイズムの肯定:「味方を出し抜いてでも自分が点を取る」。従来のスポーツ漫画が描いてきた友情やチームワークを真っ向から否定する、圧倒的なアンチテーゼ。
- ◆潔世一の覚醒:凡庸な選手だった潔が、空間認識能力と「直撃蹴弾(ダイレクトシュート)」を武器に、強者たちのプレーを喰らい尽くして成長していく姿が熱い。
- ◆奪い合いの二次セレクション:3人1組のチーム戦で、勝てば相手チームから選手を1人奪えるという過酷なルール。仲間との決別と新たな化学反応がドラマを生む。