DEATH NOTE 12巻 あらすじ一覧
2006年発行・全10話収録
📖 この巻のあらすじ
運命の1月28日、YB倉庫。月とニア、そして両陣営の捜査員たちがついに対峙する。魅上による「死の宣告」の時間が過ぎるが、誰も死なない。メロの誘拐によって本物のノートの隠し場所に気づいたニアが、ノートを完全にすり替えていたのだ。「ニア、僕の勝ちだ」という月の勝利宣言は虚しく響き、すべてを暴かれた月は見苦しく足掻く。新世界の神の、哀れで壮絶な最期!
👤 主な登場キャラクター
夜神月
ニア
魅上照
松田桃太
リューク
相沢修一
| 話数 | タイトル |
|---|---|
| page.99 | 岐路 |
| page.100 | 対人 |
| page.101 | 誘導 |
| page.102 | 耐久 |
| page.103 | 泥仕合 |
| page.104 | 応答 |
| page.105 | 無理 |
| page.106 | 二人 |
| page.107 | 宣言 |
| page.108 | 完 |
📝 12巻の見どころポイント
- ◆YB倉庫の最終決戦:完璧な計画だと確信していた月が、己の勝利宣言によって逆に墓穴を掘るという、最高に皮肉な逆転劇。
- ◆松田の怒りの銃弾:総一郎の死を誰よりも悲しんでいた松田が、月の身勝手な言い分に激昂し銃を撃ち放つ。魂の叫びと「松田ァ!」の名言。
- ◆夜神月の壮絶な最期:血まみれで惨めに逃げ惑い、リュークにすがりつく月の末路。死神の気まぐれによる、あまりにも呆気ない死。