DEATH NOTE 8巻 あらすじ一覧

2005年発行・全9話収録

📖 この巻のあらすじ

Lの後継者・メロはマフィアと結託し、警察庁長官の娘・粧裕を誘拐する。身代金として要求されたのは、捜査本部が保管するデスノートだった。月はノート奪還のため、父である総一郎たちに突入作戦を命じる。死神の目の取引をした総一郎はメロを追い詰めるが、優しさゆえに引き金を引けず、非業の死を遂げる。月とメロ、ニアの三つ巴の戦いが激化する!

👤 主な登場キャラクター

ニア
メロ
ハル・リドナー
ステファン・ジェバンニ
アンソニー・レスター
マット

話数 タイトル
page.62予言
page.63鮮血
page.64換金
page.65責任
page.66死神
page.67納得
page.68発見
page.69飛行
page.70震える

📝 8巻の見どころポイント

  • メロの過激な行動力:ルールに縛られないマフィアとの結託と誘拐。静かなニアとは対照的な、強引で予測不能なサスペンス。
  • 総一郎の死:息子の潔白を信じたまま逝く総一郎の悲しき最期。その死すら利用しようとする月の異常性が浮き彫りになる。
  • シドウの襲来:ノートの本来の持ち主であるマヌケな死神・シドウの登場。シリアスな展開の中での奇妙なアクセント。