DEATH NOTE 7巻 あらすじ一覧

2005年発行・全9話収録

📖 この巻のあらすじ

記憶を取り戻した月は、ミサを再びキラとして動かし、Lにノートのルール(13日ルール)を検証させないよう追い詰める。ミサの命を救うため、死神レムはLとワタリをノートで殺害し、自らも砂となって消滅する。最大の宿敵を葬り去り、完璧な勝利を手にした月。そして舞台は数年後へ。新世界に君臨する月の前に、Lの後継者たる二人の天才が現れる!

👤 主な登場キャラクター

夜神月
L
ワタリ
レム
ニア
メロ

話数 タイトル
page.53家族
page.54演劇
page.55言葉
page.56邪魔
page.57窮地
page.58心中
page.59
page.60誘拐
page.61街道

📝 7巻の見どころポイント

  • Lの死:宿敵にして唯一の理解者であったLの最期。倒れゆくLを見下ろす月の邪悪な微笑みと、漫画史に残る衝撃的な決着。
  • 二人の後継者:冷徹な天才・ニアと、行動派の天才・メロ。Lの意志を継ぐ者たちの登場が、新たな抗争の幕開けを告げる。
  • 警察庁のエリートへ:Lの死後、二代目Lとして警察とキラの両方を支配する月の絶対的な権力。新世界の神へと登り詰める姿。