ゴールデンカムイ 8巻 あらすじ一覧

2016年発行・全10話収録

📖 この巻のあらすじ

日露戦争を生き抜いた「不死身の杉元」は、アイヌの少女アシリパと共に、莫大なアイヌの埋蔵金を求めて北海道の大自然へと足を踏み入れる。金塊の隠し場所を示すのは、網走監獄を脱獄した死刑囚たちの体に彫られた「刺青人皮」。しかし、金塊を狙うのは彼らだけではなかった。北の最強部隊・第七師団を率いる鶴見中尉、そして新撰組の生き残り・土方歳三。三つ巴の死闘とアイヌのグルメが交差する、前代未聞のサバイバル・バトルアクションが開幕する!

👤 主な登場キャラクター

杉元佐一
アシリパ
白石由竹
鶴見中尉
土方歳三

話数 タイトル
第68話-
第69話-
第70話-
第71話-
第72話-
第73話-
第74話-
第75話-
第76話-
第77話-

📝 8巻の見どころポイント

  • 不死身の杉元の狂気と優しさ:どんな重傷を負っても死なない圧倒的な生命力。敵には容赦ないが、アシリパに対しては見せる優しさのギャップが魅力的。
  • アイヌの狩猟グルメ:「ヒンナヒンナ」。過酷な大自然の中で描かれるアイヌの食文化。チタタプや脳みそなど、独特のジビエ料理が食欲をそそる。
  • 狂人たちの三つ巴:情報将校・鶴見の狂気と、土方歳三の老獪な戦術。クセが強すぎる脱獄囚たちとの変態的かつ命懸けのバトルが最高に面白い。