進撃の巨人 6巻 あらすじ一覧

2011年発行・全4話収録

📖 この巻のあらすじ

再び出現した女型の巨人の圧倒的な力と驚異的な回復力により、エレンの目の前でリヴァイ班の精鋭であるエルド、ペトラ、オルオたちが次々と無惨に殺戮されてしまう。仲間の死に激怒したエレンは、自分を信じて進んだ選択を後悔し、ついに巨人化して女型との一騎打ちに挑む。しかし、硬質化能力と高度な格闘術を駆使する女型の巨人に敗北を喫し、気を失ったエレンは口に咥えられて連れ去られてしまう。後を追ってきたミカサとリヴァイは共同戦線を張り、リヴァイの神速の連撃によって女型を細切れに切り刻むことで、見事にエレンの奪還に成功し撤退する。多大な犠牲を出した壁外調査は大失敗に終わり、調査兵団は王都へ帰還することとなる。エレンは責任を問われ憲兵団への引き渡しが決まりそうになるが、アルミンは壁外調査での不審な点から女型の巨人の「正体」にある確信を抱いていた。アルミンは同期の憲兵団員であるアニ・レオンハートに近づき、彼女を罠にかけるための接触を図るのだった。

👤 主な登場キャラクター

エレン・イェーガー
ミカサ・アッカーマン
アルミン・アルレルト
リヴァイ
アニ・レオンハート

話数 タイトル
第23話女型の巨人
第24話巨大樹の森
第25話噛みつく
第26話好都合な道を

📝 6巻の見どころポイント

  • 仲間を殺されたエレンが怒り狂い巨人化して激突する、凄まじい迫力の一騎打ちバトルが見逃せない!
  • ミカサとリヴァイの共闘により、圧倒的な実力差を見せつけてエレンを奪還するシーンは最高に痺れる展開である。
  • 女型の巨人の正体が同期のアニであるというアルミンの推理と、彼女を追い詰めていく頭脳戦から目が離せない!