進撃の巨人 4巻 あらすじ一覧

2011年発行・全4話収録

📖 この巻のあらすじ

トロスト区奪還の立役者となったエレンだったが、彼が持つ「巨人の力」を巡って兵法会議にかけられることとなる。憲兵団は人類の脅威になり得るとしてエレンの即時処刑と解剖を主張するが、調査兵団のエルヴィン団長とリヴァイは彼を自らの監視下に置くことで戦力として活用する案を提示する。リヴァイが法廷でエレンを徹底的に痛めつけることで「彼を制御できる」とアピールし、無事に調査兵団・特別作戦班(リヴァイ班)への配属が決定する。旧調査兵団本部に移ったエレンは、巨人研究に異常な執念を燃やす分隊長ハンジ・ゾエと出会い、巨人の生態についての深い話を聞くことになる。一方、ミカサやアルミン、ジャンたち104期生の同期生たちも、恐怖を乗り越えて自らの意思で調査兵団への入団を決意する。そしてエレンと同期生たちは、新兵として初めての壁外調査となる「第57回壁外調査」へと出発する。しかし、その途中で知性を持つ巨大な「女型の巨人」が突如出現し、陣形を破壊し始める。

👤 主な登場キャラクター

エレン・イェーガー
ミカサ・アッカーマン
アルミン・アルレルト
リヴァイ
エルヴィン・スミス
ハンジ・ゾエ
ジャン・キルシュタイン

話数 タイトル
第15話一つ一つ
第16話必要
第17話武力幻想
第18話今、何をすべきか

📝 4巻の見どころポイント

  • エレンの命運を分ける兵法会議での、リヴァイの冷徹かつ計算し尽くされた暴行パフォーマンスが凄まじい!
  • 恐怖に怯えながらも、死と隣り合わせの調査兵団へ入団を決意する104期生たちの葛藤と成長が見どころである。
  • 通常の巨人とは明らかに異なる知性を持った「女型の巨人」の出現が、予測不能の絶望をもたらす!