ドラえもん 30巻 あらすじ一覧

1984年発行・全16話収録

📖 この巻のあらすじ

てんとう虫コミックス『ドラえもん』第30巻。数々の名作エピソードを収録。

タイトル あらすじ 🛠️ 主なひみつ道具
実物ミニチュア大百科 百科事典の中から、ライオンや飛行機などの実物がミニチュアサイズになって飛び出し、実際に観察できる未来の図鑑。

実物ミニチュア大百科

人気スターがまっ黒けサインをもらうためにアイドルの顔にスタンプを押し、顔面を真っ黒にしてしまうという大失態を演じる。

顔たくほん

空き地のジョーズドンブラ粉を使って空き地の地面を泳いでいると、ドラえもんが出したサメ型の防犯ロボット(ジョーズ)に襲われるパニック。

ドンブラ粉
サメ型防犯ロボット

フエール銀行10円預けるだけで、1時間ごとに利子がついて物凄い勢いでお金が増えていく未来の銀行。のび太は大金持ちになるが、お金を下ろすと利子がマイナスになる。

フエール銀行

ねむりの天才のび太もしもボックスで「居眠りが何よりも高く評価される世界」を作り出し、一瞬で眠れるのび太が世界の偉人になる。

もしもボックス

真夜中の電話魔夜中にイタズラ電話をかけてくる犯人を突き止めるため、電話の逆探知と瞬間移動の道具を使って犯人の部屋に乗り込む。

逆探知機
どこでもドア

野生ペット小屋ライオンや象などの野生動物を、小さな小屋の中に本物のサバンナの環境を作って安全に飼育・観察する。

野生ペット小屋

クロマキーでノビちゃんマン ブルーバックを使って映像を合成するクロマキー技術の道具。のび太は自分が特撮ヒーローになった映像を作って自慢する。

クロマキーセット

ジャイアンテレビにでる!ジャイアンがどうしてもテレビで歌いたいと暴れるため、未来のミニ放送局を使ってジャイアンの歌を強制的にテレビジャックする。

ミニ放送局

ホンワカキャップビンのジュースにかぶせると、中身がお酒のように変わり、飲むとホンワカと陽気に酔っ払うことができるキャップ。

ホンワカキャップ

ひさしぶりトランクこのトランクを開けると、出会う人すべてが「何十年ぶりだね!」と感動の再会のように大げさに喜んでくれる。

ひさしぶりトランク

へやこうかんスイッチ 自分と他人の部屋の空間をまるごと入れ替えることができるスイッチ。のび太はスネ夫の豪華な部屋と自分の部屋を交換する。

へやこうかんスイッチ

することレンズこのレンズを通して人を見ると、その人が今から何をしようとしているかが映像として浮かび上がって見える。

することレンズ

お子さまハンググライダー 子供でも安全に空を飛べるおもちゃのハンググライダー。のび太はこれに乗ってカラスと追いかけっこをする。

お子さまハンググライダー

昔はよかった「昔の時代の方が良かった」と愚痴るパパを、タイムマシンで実際の昭和初期の厳しい時代に連れて行き、昔の不便さを体験させる。

タイムマシン

ハツメイカーで大発明欲しい物の名前を言うだけで、その発明品の設計図を出してくれる機械。のび太はこれを使ってドラえもん以上の発明家になろうとする。

ハツメイカー

📝 30巻の見どころポイント

  • 『実物ミニチュア大百科 』や『人気スターがまっ黒け』など、世代を超えて愛され続ける珠玉の名作エピソードを多数収録!
  • 「実物ミニチュア大百科や顔たくほん」など、夢とロマンが詰まったお馴染みのひみつ道具が続々と登場し、読者の想像力を大いに掻き立てる
  • 1話完結のオムニバス形式だからこそ味わえるテンポの良い展開と、藤子・F・不二雄先生が描く普遍的な「すこし・ふしぎ(SF)」の世界観