双星の陰陽師 19巻 あらすじ一覧
2019年発行・全4話収録
📖 この巻のあらすじ
「神子」覚醒のための儀式は、ろくろと紅緒の命を削る過酷なものだった。二人が精神世界で自らの根源と向き合い、究極の愛と力を証明しようとする中、現世では原初のケガレによる防衛線の突破が迫っていた。仲間たちが命を懸けて時間を稼ぐ中、ろくろと紅緒はついに双星としての究極の姿へと覚醒を果たす。圧倒的な神気をまとった二人は、世界を侵食する闇の根源へと真っ向から突入していく。陰陽師たちの千年以上にわたる悲願と希望が、今、ろくろと紅緒の双肩に託された。
👤 主な登場キャラクター
焔魔堂ろくろ
化野紅緒
十二天将
| 話数 | タイトル |
|---|---|
| 第69話 | もう一つのレゾナンス |
| 第70話 | 天馬 |
| 第71話 | 悠斗 |
| 第72話 | 双星の陰陽師 |
📝 19巻の見どころポイント
- ◆ろくろと紅緒が互いの魂の深淵に触れ、究極の姿へと覚醒を果たす胸熱なプロセス
- ◆防衛線を死守するために次々と命を散らしていく仲間たちの、涙なしには見られない特攻
- ◆圧倒的な力を手に入れた双星が、反撃の狼煙を上げて敵の根源へと突入するカタルシス