ローゼンメイデン(第2部) 第6巻 あらすじ一覧

2011年発行・全7話収録

📖 この巻のあらすじ

雪華綺晶の領域で分断されたドールたち。翠星石は、失われた双子の妹・蒼星石を復活させるため、自らのローザミスティカを差し出すという危険な賭けに出る。一方、水銀燈のマスター・めぐもまた、nのフィールドに迷い込んでいた。それぞれの想いが交差する中、アリスゲームはさらに混迷を極めていく。

👤 主な登場キャラクター

桜田ジュン(大学生)
桜田ジュン(中学生)
真紅
水銀燈
翠星石
蒼星石
金糸雀
雪華綺晶
鳥海皆人
斉藤

話数 タイトル
TALE 32-
TALE 33-
TALE 34-
TALE 35-
TALE 36-
TALE 37-
TALE 38-

📝 6巻の見どころポイント

  • アリスゲームの幕開け:至高の少女(アリス)を目指し、誇り高きドールたちがそれぞれのマスターと共に戦う姿は必見!
  • ジュンの成長と葛藤:引きこもりだったジュンが、ドールたちとの関わりを通して少しずつ外の世界へと踏み出していく心理描写が心を打つ!
  • 美しきゴシックの世界観:アンティークドール、薔薇、紅茶、そして洋館。PEACH-PIT先生が描く、繊細で退廃的なゴシックファンタジーの真骨頂!