とある科学の超電磁砲 20巻 あらすじ一覧

2024年発行・全11話収録

📖 この巻のあらすじ

常盤台中学を揺るがした三大派閥の時代が終わりを迎え、新たな歴史が幕を開ける。
先輩たちの卒業や引退を経て、美琴は誰もが認める「常盤台のエース」として確固たる地位を築いていく。
そしてついに、新入生として入学してきた白井黒子と運命的なルームメイトとなる日が訪れる!
過去編である「一年生編」が完結し、物語は現在(第1話)へとループする見事な構成。
学園都市で紡がれる少女たちの絆の軌跡が、ここに一つの完成を見る!

👤 主な登場キャラクター

御坂美琴
白井黒子
初春飾利
佐天涙子
食蜂操祈
神苑小路瑠璃懸巣

話数 タイトル
第153話始動
第154話相思
第155話仕掛
第156話学舎
第157話詭謀
第158話窮境
第159話継志
第160話淡扇
第161話常軌
第162話選択
第162.5話いとしき歳月

📝 20巻の見どころポイント

  • 先輩たちからのパス:三大派閥のトップたちから想いを受け継ぎ、名実ともに常盤台の顔へと成長した美琴。その凛とした佇まいに、ファンなら思わず感涙してしまうはずだ。
  • 黒子との運命の出会い:ついに美琴と同室になった黒子の、あの愛に溢れた怒涛のアプローチの原点がここに!二人の出会いの瞬間は、何度見てもニヤニヤが止まらない。
  • 第1話へと繋がるカタルシス:過去編を終え、物語が第1巻の冒頭へと見事に繋がっていく美しい構成。これまでの全てが一つに繋がる、圧倒的なカタルシスを味わえるぞ!