とある科学の超電磁砲 11巻 あらすじ一覧
2015年発行・全10話収録
📖 この巻のあらすじ
大覇星祭が終わり、学園都市に秋が訪れる。
学生たちの間で密かに流行していたのは、他人の夢を共有できる不思議なカード「インディアンポーカー」だった!
カードを通じて様々な知識や技術、さらには感情までを夢として体験できるという。
しかし、その背後には「天賦夢路(ドリームランカー)」と呼ばれる者たちが関わっていた。
美琴や黒子たちもインディアンポーカーの騒動に巻き込まれる中、能力開発の裏側に潜む新たなサイボーグの脅威が迫り来る!
👤 主な登場キャラクター
御坂美琴
白井黒子
初春飾利
佐天涙子
食蜂操祈
帆風潤子
| 話数 | タイトル |
|---|---|
| 第71話 | インディアンポーカー |
| 第72話 | BLAU |
| 第73話 | 注視 |
| 第73.5話 | とある少年の幕間挿話 |
| 第74話 | 予知 |
| 第75話 | 阻止 |
| 第76話 | 我儘 |
| 第77話 | 夢 |
| 第78話 | 胸 |
| 第79話 | 啓示 |
📝 11巻の見どころポイント
- ◆夢を共有するカード:他人の夢を体験できる「インディアンポーカー」。便利なアイテムの裏に潜む学園都市ならではの闇と、新たな事件の匂いにワクワクさせられる!
- ◆美琴と食蜂の絶妙な関係:大覇星祭を経て、少しだけ距離感が変わった美琴と食蜂。いがみ合いながらもどこか波長が合う二人の絶妙な掛け合いがたまらない。
- ◆日常に潜むサイボーグの影:能力開発だけでなく、機械化による「サイボーグ技術」というもう一つの学園都市の暗部。次々と現れる新たな敵の不気味さに戦慄するぞ。