とある科学の超電磁砲 2巻 あらすじ一覧

2008年発行・全6話収録

📖 この巻のあらすじ

「幻想御手(レベルアッパー)」を使用し、意識不明の昏睡状態に陥ってしまう学生たちが急増!
無能力者(レベル0)である佐天涙子も、能力への強い憧れからついに幻想御手に手を出してしまい、昏睡状態となって倒れてしまう……!
親友を救うため、そして事件の裏で暗躍する黒幕を突き止めるため、美琴と初春は学園都市の深い闇へと足を踏み入れる。
ついに明らかになる幻想御手の開発者。その哀しき真の目的とは!?

👤 主な登場キャラクター

御坂美琴
白井黒子
初春飾利
佐天涙子
木山春生

話数 タイトル
第八話七月二十日
第九話七月二十一日①
第十話七月二十一日②
第十一話七月二十四日①
第十二話七月二十四日②
第十三話七月二十四日③

📝 2巻の見どころポイント

  • 無能力者の葛藤:能力を持たない佐天涙子が抱える、劣等感や焦りが痛いほど伝わってくる。彼女の切実な願いと過ちが物語を大きく動かす。
  • 黒幕の正体:事件の裏で暗躍していた木山春生の真実。彼女がなぜ幻想御手をばら撒いたのか、その悲壮な過去と狂気に満ちた決意に胸が締め付けられる!
  • 激突する能力者たち:幻想御手の副次効果によって「多才能力(マルチスキル)」を行使する木山に対し、美琴が全開の電撃で挑む迫力のバトルシーンは必見だ!